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villa lais ヴィッラライス ローマ リーガル挙式

公開日: : 最終更新日:2016/11/17 コースと費用の詳細

式場の歴史と特徴

villa lais ヴィッラライス ローマ リーガル挙式

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(式場内部写真)

Villa Lais (正式名称 Orti Lais alla Marrana)は、かつてコスタンティヌスのブドウ畑と言われていた場所にある、
石とレンガ造りの建物の事です。

古い記録によると、ここには、、コスタンティヌス ローザ氏の住居とプライベートチャペル「聖アントニオに捧げられた」礼拝堂と、
羊毛職人工房が存在したと言われています。

1881年に、この場所は、ローマの裕福な「Lais」ライス侯爵によって購入され
この場所全体が、農場や畑、工房から、彼らの別荘地としてのresidence(レジデンス=居住地)へと改装されるようになりました。

1905年には、このチャペルは、聖母マリアに掲げられた礼拝堂へと改装され、「初期キリスト教様式」にデコレーションされました。

現在の礼拝堂プライベートチャペルの建築は、半円形を象っており、半円アーチの小さな窓や、古い塔の形をしたモチーフなどは、
中世とルネッサンス様式のリバイバル建築として作られました。

礼拝堂チャペルを外側から見ると、マットーニ=レンガ造りの素朴な外観ですが、
入口には、教会の荘厳さを出すための「timpano」=三角形の大理石装飾屋根が飾られて、
表面にはロマネスク様式のデコレーションが目を惹きます。

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(写真右:villa laisの外観写真)

礼拝堂内部の装飾は、1900年代初めに、画家であり修復家であった
ORESTE mander氏が担当したと言う記録が残っています。

宗教的なイコノグラフィー(象徴デザイン)を利用し、初期キリスト教、
ローマ風のモチーフをふんだんに使用したデコレーションとなっています。

今現在は、ローマ市の管轄となっているこの礼拝堂ヴィッラ ライスでは、
イタリア国の婚姻の法律に則った「リーガルウェデング」
(日本の戸籍上にもイタリア国で入籍と言う表記が記載される)が行うことができます。

ローマ市役所の、喧噪的な場所に比べると、少し郊外の緑に囲まれたこの礼拝堂は、
ローマの地元のカップルにも人気の挙式場所となっております。

villa lais ヴィッラライス ローマ リーガル挙式

<教会内の様子>

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上記写真:教会の主祭壇と内部の様子

「ブライダルコーディネーター片庭みめがお勧めする理由!」

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最近ローマの地元カップルには名前が知られてきた、「ヴィッラ ライス」villa laisは
ローマの旧市街に位置しますが、人が多い観光地とは少し離れた緑多い落ち着いた場所に存在します。

チャペル自体もそんなに大きすぎず、少人数の挙式には、広すぎる教会や、宮殿と比べて、
ピッタリの挙式場所と言ってもいいと思います。

礼拝堂は、外側はとてもシンプルなレンガ造りで、一見、礼拝堂とは思えないイメージですが、
内部は、美しい初期キリスト教様式のフレスコ画で飾られ、シンプルな落ち着いた装飾の中なのですが、
重厚さが感じられる礼拝堂です。

元々礼拝堂ではありましたが、今は、教会としての機能は無く、祭壇だった場所で、
市役所の戸籍課責任者によって、お二人のリーガルウェデングが執り行われます!

 

会場詳細

挙式可能日水、木、金曜日(祝祭日、年末年始を除く
収容人数約20人
バージンロード
市長代理人によるリーガル挙式形式(法的効力有)
アクセス鉄道ローマテルミニ駅から車で15分
フラワーシャワー、ライスシャワーライスシャワー可、フラワーシャワー可

 

villa lais ヴィッラライス ローマ リーガル挙式 お薦めブライダルプラン

ベーシックプラン料金
villa lais ヴィッラライス ローマ リーガル挙式 ウェディング398,000円

2017年12月31日まで有効

上記プランに含まれるもの

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(1)教会(または施設)使用料
(2)牧師(またはセレモニーマスター)への謝礼
(3)音楽奏者への謝礼(音楽は会場により異なります)
(4)通訳兼介添え(挙式場にて)
(5)結婚証明書(法的な効力有)
(6)生花ブーケ&ブートニア(季節の花のラウンド)
(7)挙式日の支度場所~挙式会場間のカップル送迎
(8)リングピロー
(9)アルターフラワー(造花)
(10)ピューフラワー(造花)

(1)挙式後乾杯用ドリンク(スプマンテ/カップル分+ゲスト分)
(2)婚姻受理証明書の翻訳

挙式場詳細

villa laisの中で行われる リーガル挙式の様子

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ローマらしいモザイク画の主祭壇での挙式

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一連窓から差し込む光も神聖な雰囲気です

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式場の出口で、祝福のライスシャワーを受けます!

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