夜景は素敵だとはもちろん思うけど、なんとなく夜撮るのは景色も見えないし勿体ない気もするんだけど・・・
なんとなく、『ナイトフォト』というと、夜景の中での撮影だというイメージになりますよね。
でも実際は日没辺りからスタートし、夕日が沈んだ後の『夜』の景色の中での撮影となります。
日中の撮影がもちろん素敵なのはもちろんですが、太陽の明かりが柔らかくなり、オレンジ色に色づく時からの撮影も何とも言えない柔らかさに包まれての撮影は、想像以上に胸に残る撮影となると思います。
ほんの少しの時間であっという間にシーンを切り替えてくれます
日が沈んだばかりの静寂の中で
日中は沢山の人で賑わっている広場も、まるで貸し切りのような空間に
まるでおとぎ話の中のような暖かい灯りに照らされて
クリスマス期間中の12月から1月にかけては街中が暖かい灯りに包まれて、どこもかしこも撮影スポットに
なので、冬の夜の撮影もなかなか素敵ですよ。
フィレンツェのクリスマスと言えばやはり大聖堂前の大きなツリー
静まり返ったヴェネチアも素敵です
路地の片隅でも、昼間の喧騒からは想像できない静けさと静寂さを感じます。
幸せな2人がいればどこも特別な空間に。
そこに自然な光と静けさが反応しあって心に染みる一枚になるような気がします。